equipment 必携装備品について

トレイルランは山道を走るスポーツです。
山では天候の急変、ケガや道迷いなど予期せぬことが起こり、命を落とす可能性もあります。
快適に安全にトレイルランニングを楽しむために、身を守るための装備を必ず持つようにしましょう。

当大会では、以下を必携、または携行推奨装備品とし、選手は携行又は装着したうえで、スタート〜フィニッシュすることをお願いしています。
所持せず出走した場合、失格になるなどのルールがありますので、大会規約をよくご確認してご参加ください。

必携装備品

●以下のすべてを必携装備とし、選手は携行又は装着したうえで、スタート及びフィニッシュしなければならない。

必携品(受付時に装備チェックを行います)

  • ①必携装備と個人で必要な装備を収納できる両肩で担ぐザック・バックパック(片掛のもの、ウェストポーチ不可)
  • ②エマージェンシーシート(130cm以上×200cm以上)
  • ③ホイッスル(ザックに備え付けのものでも可)
  • ④水分(1ℓ以上・スタート時・各エイドステーション出発時)
  • ⑤行動食 (スタート時のみ)
  • ⑥フード付きレインジャケット
  • ⑦コースマップ(こちらからダウンロードしてください)
  • ⑧ファーストエイドキット(絆創膏、テーピングなど)
  • ⑨携帯コップ(100cc以上)
  • ⑩受付時に配布したナンバーカード(装着必須)
  • ⑪エントリーの際に番号を届け出た携帯電話
  • ⑫本人の健康保険証(コピー不可)
  • ⑬ライト1個・予備の電池
  • ⑭ココヘリチップ

※フード付きレインジャケットはゴアテックス等、完全防水及び透湿機能を持ち、かつ縫い目をシームテープで防水加工してあるものとする。ビニールカッパ・レインポンチョ・縫い目がシームテープで防水加工されていない上着は不可。

  • バックパック

    バックパック

    必携装備を収納でき、両肩で担げるもの。
    トレイルラン専用のものは背中にフィットし、揺れにくく走りを妨げません。またポケットが多く付いており、水分やジェルなどを収納できます。

    NG:片掛ザック/ウェストポーチ など

  • エマージェンシー・シート

    エマージェンシー・シート

    もしもの時に、寒さや雨風から身を守るために必要です。レース中に雨が降り、風に当たると急激に体温が下がり、低体温症になる可能性があります。推奨サイズ(130cm以上×200cm以上)

  • エマージェンシー・ホイッスル

    エマージェンシー・ホイッスル

    滑落して動けなくなったときなど、万が一の時に役立つ笛です。小型で大きな音が出るものを選びましょう。

  • 水分(1ℓ以上)

    水分(1ℓ以上)

    1リットル以上・スタート、各エイドステーション出発時。
    ハイドレーションやボトルに入れて携行をおすすめします。

  • 行動食

    行動食

    軽量で高カロリーなスポーツ用のジェルやエネルギーバーがおすすめです。
    吸収も早く、すぐにエネルギーになります。ジェルの場合30分に1本程度の補給が目安となります。

    ※エイドステーションにも補給食を用意していますが、最低限必要なものは携行してください。

  • レインウエア

    レインウエア

    ゴアテックス等、完全防水及び透湿機能を持ち、かつ縫い目をシームテープで防水加工してあるフード付きのジャケットタイプの上着。

    NG:ビニールカッパ/レインポンチョ/縫い目がシームテープで防水加工されていない上着。

  • コースマップ

    コースマップ

    こちらからダウンロードしたものを印刷してご持参ください。

    スマートフォンアプリ「YAMAP」でダウンロードできる大会公式コースマップが利用できます。

  • ファーストエイドキット

    ファーストエイドキット

    捻挫や出血を伴うケガをした際に、現場で応急手当てができるキットです。ハチやヘビなどの毒を吸い出すポイズンリムーバーも必要です。

    内容:テーピング、絆創膏、ポイズンリムーバー、包帯、はさみ、ガーゼ、ピンセットなど

  • 携帯コップ

    携帯コップ

    自然環境保護の観点から、エイドステーションには極力紙コップを用意していません。
    各自100cc以上のコップを用意ください。折りたたみができるシリコン製のものだとかさばらずオススメです。

    ※大会によって必要量は異なります。

  • ナンバーカード

    受付時に配布します。
    万が一の際の本人確認用に必須です。

  • 携帯電話

    携帯電話

    エントリーの際に番号を届け出てください。
    本人との連絡や遭難時の現在地確認などで必須です。

  • 健康保険証(コピー不可)

    万が一の際の本人確認用に必須です。

  • ヘッドライト

    ライト / 予備の電池

    季節によっては、早朝の足もとは暗く、夕方はあっという間に日が落ちて暗くなってしまいます。
    また、下山が遅れた場合の備えとして装備しましょう。

  • ココヘリチップ

    ココヘリチップはもしもの遭難に備えて必ず所持してください。
    遭難してしまった際に自らの位置を電波で発信、捜索ヘリが受信し速やかに捜索隊に引き継ぎ早期発見に繋がります。

携行推奨品

携行推奨品

トレイルランニングをより楽しむために以下の携行を推奨しています。

  • ①トレイルランニングシューズ
  • ②手袋
  • ③熊鈴
  • ④帽子
     
  • ⑤サングラス
  • ⑥長袖シャツ・アウター
  • ⑦時計(GPS機能付き腕時計)
  • ●ナンバーカードは、前面にナンバーが隠れない様に装着しなければならない。
  • ●イヤホン他、音を妨げる装備の使用は認めない。
  • ●裸足又はサンダルの装着等、素足を露出しての出場は認めない。
  • ●ストック及び杖の使用は認めない。
  • ●必携装備の他、走力や天候により必要な装備は、各自で判断し持参しなければならない。
  • ●装備チェックは、項目、実施するタイミングなどを事前に通知せずに行う場合がある。
  • ●装備ルールの違反が判明した選手は失格とし、競技前においては競技への参加を禁止し、競技中においては競技を中止し、競技後においてはその成績を取り消す。
  • トレイルランニング・シューズ

    トレイルランニング・シューズ

    砂利や岩など、険しい道もしっかりサポートする、滑りにくく耐久性のある専用シューズをおすすめします。

  • 手袋

    手袋

    紫外線や防寒対策だけでなく、木の幹や枝、岩などトレイルには手を使う場面も多いため、ケガ予防にもなります。

  • 熊鈴

    熊鈴

    音を出すことで人間の存在を知らせ、クマとの遭遇を避けます。
    消音機能もついている熊鈴が便利です。

  • 帽子

    帽子

    熱中症対策や頭部のケガ予防にも有効です。吸汗速乾素材がオススメです。

  • サングラス

    サングラス

    紫外線やホコリ、木の枝などから目を保護します。滑りにくいものがオススメです。

  • 長袖シャツやアウター

    長袖シャツやアウター(防寒用)

    速乾性素材の長袖シャツ、スポーツ用のロングスリーブ、長袖フリース、ソフトシェルなど。汗冷え対策となるもの。

    NG:綿素材のもの、アームスリーブのみ、レインウェアとの併用も不可。

  • 時計(GPS機能付き腕時計)

    時計(GPS機能付き腕時計)

    GPS時計を利用することで、現在の位置を確認出来、山の中で迷ってしまうのを防いだり、スタートからどのぐらい走って目標の距離まであと何kmなのか確認出来ます。

トレイルランに必要な装備品は大会のサポートストア「DISTANCE」でもご購入可能です。

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チャレンジコース
3ポイント

ミドルコース
2ポイント

Nagi Peaks Tough Trail ChallengeはUTMB®の参加資格レースとして認定されています。

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